でも、血中の糖分が多くても、それを分解するインスリンが働いていないのだから、元気が出ないのが当然のような。。。
医者の言うこともどこまで信じたらいいのか。。。
私は、医者であろうが弁護士であろうが、信じないほうです。
ガンになっても、抗がん剤は処方してもらわないと決意している人間です。
さて、糖尿病の怖さについては、前にも書いたかもしれませんが、糖尿病とは、糖代謝の異状によって、毛細血管がやられる病気だと考えればいいでしょう。
やられやすいのは、目と、腎臓と、足です。この3つの毛細血管がやられやすいんです。
網膜症から失明に、腎不全から透析患者に、足の壊疽から足切断・義足に、と恐ろしい未来が待っています。
そこで、完治は難しいのですが、薬や運動で血糖コントロールをします。
運動すると、インスリンの働きがよくなり、血糖値を下げてくれるんですね。週にたった3回の運動でも効果があるそうです。
食事は、糖分と炭水化物を減らすように努力します。脂っこい食事は太るので良くないのですが、血糖値があがることは無いので、血糖値上昇にはすぐには繋がりません。
食後には特に血糖値が上がるので、ごはん(お米)を食べる前に野菜や汁物を食べるようにします。そして、食後には、お茶やコーヒーを飲んで、血糖値の上昇を多少でも終えるようにします。
血糖値を上げないお茶やコーヒーも売られています。
運動は散歩がいいのですが、ダンベルなどの筋肉運動も効果があるようです。



